ネットビジネスの波はまだまだ始まったばかり

ネットビジネスの波はまだまだ始まったばかり

もうネットビジネスは飽和状態だとか、これから団塊の世代がどんどん定年退職してきて、実力も経験も、そして資金も時間も膨大にある人が参入してくるから、太刀打ちできない・・・とか、過剰なスパムメール対策でメールマガジンが届かなくなったとか、

インターネットビジネスに対して、いろんなことが言われてます。

こんなことを聞くと、いまからネットビジネスに興味を持っても難しいかな・・・、手遅れかな・・・と思ってしまいます。

確かに、ここ数年の間に、先行者利益というべきものをしっかり受け取った人もいるでしょう。

情報起業、オークション、アフィリエイト、ドロップシッピング・・・、ネットビジネスのノウハウは、すでにインターネット上に無数に出回っています。

自分がすでに取り残されたように感じるかもしれません。

かなり遅れをとっているように感じるかもしれません。


でも、でも、でも、言わせてください。
このネットビジネスの波は、まだ始まったばかりです。

何年かでやってきて、過ぎ去っていくような波ではないんです。

大前研一さんはこんなこと言っておられましたよ。

「歴史は、イエスキリストの誕生を中心として、BC(紀元前)とAD(紀元後)に分けられている。今後の歴史は1985年を中心として、BGとAGに区分されるのではないか?」

みたいな話です。

BG、AGというのはビュフォーゲイツとアフターゲイツです(笑)。1985年はウインドウズの原型が世に出た年。

ちょうどこの1985年を境に、米国の産業構造も激変しているというのです。いま、米国の産業を引っ張っているのは、マイクロソフトやグーグルです。

車のメーカーや、電気機器メーカーではないんです。

いわゆるIT革命、そしてインターネットというのは、産業革命以上の変化で、私たちの生活を根本から変えていくくらいのパワーを持っているというのです。

そんな時代の大きな転機に私たちは立っているというのですね。

でも、自分の周りを見わたしてみて、自分の生活圏内で、どれだけの人がネットビジネスに取り組んでいますか?

たとえばネットオークションで売買をしている人が身近にいますか?

「情報起業」、「アフィリエイト」という話題を出したとき、どれだけの人が知っていますか?

知っている人がいたとして、本気で取り組んでいる人がいますか?


IT革命、インターネットによる時代の変化は、まだまだ始まったばかりなんです。
ネットビジネスに関心を持ったあなたは、すでに時代の先端に立ってます。

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